東大卒のSEトムロウによる情報処理試験の全区分合格に向けた合格・不合格体験記。合格に向けたツボをあますことなく公開!!
はじめまして!

このブログでは情報処理技術者試験合格に向けたノウハウ・ツボをお伝えします。私の受験体験記の他、勉強方法、考え方などを掲載していきます。

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 今日はおつかれさまでした。ITサービスマネージャを受けてきました。

試験の感覚は以下のようなところです。

午前Ⅱ:ほぼノーマークであったためか意外と選択に困る問題が多く、
    試験直後の感覚としては”よもや・・”というところです。
    せめて薄めの午前対策の問題集でも1、2日で解いておけばと思いました。

午後Ⅰ:第1問と第2問を選択。特に解答に困ることもなく、感覚としては6割は確実にとれたと
    思います。個人的には午後Ⅰは易化しているように思います。
    但し、問題文をよく読んでいないと思わぬ勘違いをしがちなので油断できないですね。

午後Ⅱ:第3問を選択。中堅証券会社A社のITサービスマネージャとして論述。(実話では
    ありません。)論文対策講座で習った書き方を極力あてはめたので体裁はなせたと思います。

とここまで書いて、先ほど午前Ⅱの解答を見たところ、ちょっと面食らっています。。
ここは真摯に現実を受け止めるしかないですね。






 久しぶりにブログを更新します。いよいよ本番前日になりました。

今日はいつもの試験前日の通り、明日の試験本番とほぼ同じタイムスケジュールで模試の問題を

解きました。インターネットも見ず、メールもあまり確認せず、というようにほぼ情報をシャットダウンして1日を過ごしました。

いつものこととは言え、日頃あれやこれやと惑わされがちな中で、1つのことに集中するというのはなかなかすっきりとして気持ちいいです。


合格できればなおよいですが、半年に1度こうして勝負の時(?)を迎えられるというのは貴重です。

それではあともう少し、今日解いた午後問題の確認をして明日を楽しみに寝ようと思います。

では明日がんばりましょう!










 8/25にITEC主催のITサービスマネージャ試験対策講座に行ってきました。講師は論文対策事例集の著者である
岡山昌二さんです。プロジェクトマネージャ試験に合格した時にも岡山さんが著者の論文対策事例集を使っていたので
今回、ご本人に会うことができてよかったです。

ご本人はエネルギーを感じさせる元気な方です。

論文対策の事例集はこちらです。

       

講座はイントロダクション(試験概要等)と論文の書き方の基本構成、事例を用いた解説、論文問題演習が行われました。

説明された合格論文の基本構成は以下のようなものです。
対象システムなど、題材として何を用いようとこの流れに沿って書くことが大事です。

    課題提示 ⇒ 解決策として複数案を検討(工夫のアピール)⇒ 実施案を選ぶ ⇒ 「なぜならば~」と理由を説明(能力のアピール) 

    
論文問題演習では、論文のアウトラインを作成し、希望者は岡山さんによる個別レビューを受けることができます。
私も早速、アウトラインを作成し個別レビューを受けてきました。問題と私の作成案、岡山さんの意見は概略以下の通りです。

【問題】
インシデントに対する暫定対応内容、本格対応内容について、実施にいたる工夫点を含めて論述する。

【私の論文アウトライン】
・対象システム:健康食品のオンラインシステム
・インシデント:キャンペーン期間中にオンライン性能がSLAを下回った。
・暫定対応:複数案(①予備機を使用、②優遇会員向けの性能を確保する、③SORRYサーバを稼働)より①を選択
 「なぜならば」キャンペーンである以上、広く需要を取り込むことが大事
・本格対応:複数案(①ネットワーク増強、②サーバのスペック増設、③サーバ増加)より②を選択
 「なぜならば」詳細な需要予測、性能分析にて②が適切と判断


【岡山さんの意見・感想】
論文の構成としてはまとまっていてよい。
論文として面白みを加えた方がよい。暫定対応、本格対応ともに性能低下⇒キャパシティ増強といった流れにするよりも異なる観点で
対応を論述した方が採点者の関心を引く。

【私の対応内容】
インシデント:キャンペーン期間中のバッチ処理時間帯にオンライン処理が不可となったことへ変更
直接原因は、最近実施したバッチプログラムの修正に伴い、オンラインプログラムへのパッチプログラムの適用をもらしていたこととし、暫定対応としてパッチプログラムの適用を実施。
間接原因は、パッチプログラムの適用についての開発部門から運用部門への引き継ぎもれであり、
本格対応として、部門間の連携強化を論述。

アウトラインを元に作成した論文については添削が行われます。
講習としてはなかなか面白かったです。あと1月で完成形にもっていければと思います。







 課長 「オラクルどうだった?」

 私  「まあ、どうにか・・」


 講座受講後、2週間以内に受験するようにとの指示が人事部からあり、試験対策を進めました。

教材は、配布されたテキストと講座に付属していたiStudy社のネットでの問題出題サービスを利用しました。テキストはアンダーラインを引きつつ一通り読み、iStudyの問題は解説も全てプリントアウトして確認しました。iStudyの問題は答えは次第に覚えてしまいますので、95%出来なければあぶないと個人的には思います。

11gでの合格ラインは、DBAが60%(75分、全48問)、SQL基礎Ⅰが70%(90分、全40問)です。私が受験した10gでは、DBAは53%(60分、全41問)、SQL基礎Ⅰは同じでした。

合格ラインが70%のSQL基礎Ⅰの方が厳しいと感じました。

シルバー以降の取得、実務での利用に向けてはオラクルの仕組みを理解することが大切ですが、試験突破だけを考えれば、ブロンズについては問題集を解いて、覚えて、短期記憶で勝負することでも取得可能なレベルです。

DBA、SQL基礎Ⅰともに8割程の得点で無事1回で合格できました。しかし試験対策にて通ったようなものでシルバーに向けては講座受講前の準備をした方がよいと思いました。





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