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東大卒のSEトムロウによる情報処理試験の全区分合格に向けた合格・不合格体験記。合格に向けたツボをあますことなく公開!!
はじめまして!

このブログでは情報処理技術者試験合格に向けたノウハウ・ツボをお伝えします。私の受験体験記の他、勉強方法、考え方などを掲載していきます。

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 こんにちは。この記事では基本情報の午後対策の方法、コツについてお話しようと思います。

 基本情報の午後問題は大問13題が出題されます。その内、問1~7にて5問選択、問8のアルゴリズムは必須解答、問9~13にて各言語(C、COBOL、JAVA、アセンブラ、表計算)から1問選択します。

 150分で大問を7題解だから、1問あたりは20分程度で解くことになります。試験時間中にあれこれと悩んだり、前提となる知識をどうにか思い出そうとしていると、当然のことながら時間は足りない。

 試験本番での試行錯誤を減らすためには、それまでの問題演習がかかせません。おススメの問題集は
ITECの午後問題の重点対策です。


  

 この1冊でも十分ですが、余力があれば予想問題集を解いてみましょう。

  

 問9~13の言語問題については自分が業務で使用している、または勉強中の言語を選択するとよいでしょう。

 午後問題の演習のコツをお話しすると、それは出来る限り自力で問題を解くことです。すぐに解答を見てはいけません。本番では1問あたり20分程度で解くことになりますが、勉強中は40分程度かけてもかまいません。あれこれと考えることで、断片的な知識が結び付き、試験本番での瞬発力を発揮することが出来ます。

 本番直前で余程時間がなくなり、試験範囲をカバーしきれないということがない限りは、極力、自力で問題を解きましょう。

 ここまで問題演習をしっかり合格はほぼ確実です。最後の総仕上げとして過去問については最低2回分解けばよいと思います。

  





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 私の場合、基本情報を受験した時には、会社の制度にてTACの通信教育講座が自動的に申し込まれたため、配布された各分野(コンピュータシステム、データベース等)毎のテキスト6冊程度を丁寧に読み、問題集を解きました。初めての情報処理試験ということもあり、がんばりすぎてしまったように思います。

  


 基本情報の午前問題は80問の四択問題を150分で解答する。合格ラインは6割の正解です。

1問あたりに費やせる時間は、1分50秒程度。これは問題文を読んだり、マークシートを塗りつぶす時間も含まれています。1分数十秒で解く問題です。基本的には全ての問題は簡単なはずです。

 基本情報の試験を突破することだけを考えれば、5、6冊もあるテキストを読みこむ必要はありません。内容のしっかりとしたテキストを1冊よく理解すれば十分です。

 市販のテキストの中には、読者受けを狙ってイラストや話し言葉なども豊富に取り込み、親しみやすさを前面に出したものがあります。実際の試験では、固くて内容がつまった文章が出題されるのです。それらは余程、勉強から遠ざかっている、試験勉強に関する経験がとぼしい等の場合に、ウォーミングアップとして取り組むものと考えた方がいいでしょう。

その中でおススメを挙げるとすると、イメージ&クレバー方式でしょうか。イラストもかわいいし、分かりやすい。


  


 ウォーミングアップであたたまってきたら、ITECの教材にチャレンジしましょう。始めから気合を入れてITECの教材に取り組んだ方が合格への近道だと私は思います。

  

 テキスト学習のコツをお伝えすると、私がおススメするのは、アンダーラインを引きらながらテキストを読み進めることです。

 2色のボールペン(赤と緑など)を用意し、1色目(赤)は「IPアドレス」や「ディジタル署名」等のキーワードに線を引く。2色目(緑など)で該当のトピックで、「あなたが大事だと考えたところ」に線を引く。
 極論すると、あなたが重要視した箇所が実は大事な部分でなくとも一向にかまいません。ここで最も大切なことは、あなたが大事かどうかを「考える」ことです。
 文章中のどこが大事であるかを考えることで、文章の構造を掴み、内容をより深く理解することができます。まだ試したことがない方は是非試してみてはいかがでしょうか。










 


 
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