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東大卒のSEトムロウによる情報処理試験の全区分合格に向けた合格・不合格体験記。合格に向けたツボをあますことなく公開!!
はじめまして!

このブログでは情報処理技術者試験合格に向けたノウハウ・ツボをお伝えします。私の受験体験記の他、勉強方法、考え方などを掲載していきます。

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 応用情報技術者は基本情報の上位資格であり、高度試験に合格していく上でも是非とも合格しておきたい試験です。基本情報を合格した方の多くは、一度は応用情報にチャレンジしています。しかし実情としては、なかなか簡単には受からない、もしくは、ある程度以上、しっかりと対策を行わないと受験期間が長期化してしまうという状況かと思います。この記事では応用情報合格に向けたコツや私の体験についてお話していきます。

 【午前対策】

 基本情報に最近(1年前以内)合格していれば、さほど対策に時間を要す必要はありません。出題範囲は基本情報とほぼ同じであり、難易度もさほど変わりません。基本情報と同じく、80問を150分で解きます。私も基本情報合格の半年後に受験(当時はソフ開)し、午前対策の問題集を1冊、2週間程度で解きました。たしか日本経済新聞社の問題集であったかと思います。


  
 
 ITECの問題集もよいと思います。

  

 合格のコツとしては、まずは基本情報合格後、すぐに受験することです。試験範囲が重複しているため、試験の感覚が残っている内に受験することをおススメします。私は午前対策として問題集1冊を解きましたが、過去問2、3回分の演習程度でもよかったかもしれません。

次に、とにかく時間をかけずに、すき間時間を有効に活用して、どんどん解いていくことです。問題演習にしても1問1問で区切られるため、まとまった時間を確保する必要はありません。通勤時間がむずかしい場合は、会社、学校に行く前の喫茶店での時間などは最適でしょう。



 【午後対策】

 私は会社の制度を利用してITEC主催の試験対策講座(4回程+公開模試)を受講しました。4回程の講座の内、1回は試験の概要、傾向や精神論?などでしたが、あまり役に立ったようには感じませんでした。合格のコツとしては、自力での問題演習につきると思います。その後の講座では授業時間中に問題演習の時間が多くあり、貴重な問題演習の時間を確保することが出来ました。使用した問題集は午後対策の重点対策です。
  

  


 はじめ見たところではとっつきにくい問題でもまず自力で取り組んでみて、どうにか解答の糸口を探そうとすることが大事です。そうする中で、午前対策等で身に付いた知識が結び付き、多少、問題の見た目が変わろうとも柔軟に対応することができるようになります。

 よく数学についても、答えをすぐ見ないで自力でどれだけ解こうとしたかが大切であると言われることと同じだと思います。
  
 最後に仕上げとして、過去問を3回分ほど解けば十分です。

 
  

 試験前日に本番と同じタイムスケジュールで過去問を解くのがおススメです。本番ですんなりと問題に入っていくことができます。
 あと社会人の方は試験の週は1日お休み(可能なら金曜)を取得できればなおよいです。仕事の都合もあるでしょうが、たった1日の休暇で、半年速く合格できる可能性が高まるのですから、効果的な休暇取得です。
  





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