東大卒のSEトムロウによる情報処理試験の全区分合格に向けた合格・不合格体験記。合格に向けたツボをあますことなく公開!!
はじめまして!

このブログでは情報処理技術者試験合格に向けたノウハウ・ツボをお伝えします。私の受験体験記の他、勉強方法、考え方などを掲載していきます。

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 データベーススペシャリスト試験の合格のコツ、私の体験をお話しします。

 私の場合、データベーススペシャリスト試験の4ヶ月前にオラクルゴールドに合格していたため、データベース関してある程度馴染みの状態で勉強に入ることができました。
 
 オラクル試験はオラクル社のデータベース製品の利用に関する知識、技能を問う試験であるものの、データベース一般に関する知識も当然のことながら求められます。具体的には、バックアップやリカバリの仕組み等のデータベースの運用やSQL文等に関する基本的知識です。

 こうした事前知識はありましたが、試験を経験して、データベーススペシャリスト試験については、他のテクニカル系試験(ネットワークスペシャリスト試験)に比べて、知識学習の量は少なくてかまわないと感じています。

 正規化の考え方(第1正規形、第2正規形等)、SQL文の基本的な文法、リカバリ・バックアップの仕組み等をおさえていれば、午前、午後ともに問題演習に取り組むことは可能です。

 春試験に向けて前年の12月頃にITECの厚めのテキストを購入しましたが、ほとんど辞書として使っていました。


  


 【午前Ⅱ対策】

 テキストを購入してもかまいませんが、全てを丁寧に読まなくとも問題演習に取り組めると思います。

 私はITECの予想問題集を一通り解きました。

 


 【午後Ⅰ、午後Ⅱ対策】

 午後Ⅰも午後Ⅱも行うことは同じです。問題演習です。午後Ⅱの場合は1問を120分で解くのでまとまった時間を確保する必要ありという違いはあります。

 上記の予想問題集と過去問2、3年分を一通り自力で解いて、解説を理解すれば大丈夫です。

午後対策の重点対策も半分ほど解いて、残りは一通り目を通しました。オラクル試験やデータベースに関する業務経験等がなく初回受験の場合は午後対策の重点対策から取り組んだ方がいいと思います。


      



 予想問題集と過去問2、3年分を一通りすぐに答えを見ずに自力で解いて、解説を理解すれば大丈夫、とは言っても、これは、なかなかの根気とある程度の時間が必要です。

 私は、3月頃は土日の内の1日は近所の図書館に9時半~17時くらいまでこもり、受験生ばりに勉強していました。しかし振り返ってみるとその頃は、会社から帰ると、自宅の机に置いてある問題集が愛しく?見えるほどで、問題演習に楽しみに取り組んでいました。

 テキストや問題集は普段、目につきやすいところに置いておきましょう。日常的に目にすることで、潜在意識にすりこまれて、試験対策を行うことが自然になります。そして問題集が愛しく見えるようになったら合格はもうすぐそこです。(笑)
 







 



  
 

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