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東大卒のSEトムロウによる情報処理試験の全区分合格に向けた合格・不合格体験記。合格に向けたツボをあますことなく公開!!
はじめまして!

このブログでは情報処理技術者試験合格に向けたノウハウ・ツボをお伝えします。私の受験体験記の他、勉強方法、考え方などを掲載していきます。

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 情報セキュリティスペシャリスト試験の合格のコツや私の体験をお話しします。

 私の場合、データベーススペシャリスト、ネットワークスペシャリストと連続して合格してきた中で受験しました。特にネットワークスペシャリストと試験範囲が重複している部分が多く、情報セキュリティスペシャリストのために新たに学習した事項は少なくて済みました。

 逆に、情報セキュリティスペシャリストを先に受験することもありだと思います。問題の難易度はネットワークスペシャリストよりも高くありません。高度テクニカル系試験への取っ掛かりとして、受けやすい試験です。

 【午前対策】

 TACの通信教育を会社の施策を利用して受講しました。配布されたテキストは分かりやすく、テキストを一通り読み、問題集を解きました。ご参考に市販されているTACの教材のリンクをのせておきます。

 

     


試験範囲はせまく、うすいというのが私の印象です。試験分野は暗号化や認証、セキュリティプロトコル等、情報セキュリティに関する事項に限られるものの、知識の詳細度としてはネットワークスペシャリストと同様もしくはより平易のように感じました。
 

 【午後対策】

 TACの通信教育の問題を解き、過去問を2、3年分解きました。市販のテキストでは午後対策の重点対策と予想問題集がよいと思います。



       


 午後問題についても他の高度テクニカル系試験(ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト)と比べて、難易度は高くないです。「国語の問題」のように感じる問題や、一見すると読みやすく平易に見える問題があります。しかしそのような問題も、解答にあたっては情報セキュリティの観点を盛り込む必要があります。油断せずに注意深く取り組みましょう。

 情報セキュリティは企業の存立を左右する重要テーマです。会社の先輩からもこれからは情報セキュリティが重要となってくる、早めに受けた方がよいとのアドバイスを受けました。受験しやすい狙い目の試験です。早めに受けましょう。





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