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東大卒のSEトムロウによる情報処理試験の全区分合格に向けた合格・不合格体験記。合格に向けたツボをあますことなく公開!!
はじめまして!

このブログでは情報処理技術者試験合格に向けたノウハウ・ツボをお伝えします。私の受験体験記の他、勉強方法、考え方などを掲載していきます。

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 課長 「オラクルどうだった?」

 私  「まあ、どうにか・・」


 講座受講後、2週間以内に受験するようにとの指示が人事部からあり、試験対策を進めました。

教材は、配布されたテキストと講座に付属していたiStudy社のネットでの問題出題サービスを利用しました。テキストはアンダーラインを引きつつ一通り読み、iStudyの問題は解説も全てプリントアウトして確認しました。iStudyの問題は答えは次第に覚えてしまいますので、95%出来なければあぶないと個人的には思います。

11gでの合格ラインは、DBAが60%(75分、全48問)、SQL基礎Ⅰが70%(90分、全40問)です。私が受験した10gでは、DBAは53%(60分、全41問)、SQL基礎Ⅰは同じでした。

合格ラインが70%のSQL基礎Ⅰの方が厳しいと感じました。

シルバー以降の取得、実務での利用に向けてはオラクルの仕組みを理解することが大切ですが、試験突破だけを考えれば、ブロンズについては問題集を解いて、覚えて、短期記憶で勝負することでも取得可能なレベルです。

DBA、SQL基礎Ⅰともに8割程の得点で無事1回で合格できました。しかし試験対策にて通ったようなものでシルバーに向けては講座受講前の準備をした方がよいと思いました。





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 8/25よりITECの合格ゼミ ITサービスマネージャ午後対策コースに行ってきます。

使用教材は午後問題の重点対策と合格論文の事例集を用いるとのことでした。

・ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策
・ITサービスマネージャ  合格論文の書き方・事例集

     


会社の資格支援策ですので講座費用の負担はありありませんが、使用教材は各自購入とのことでした。

以前は教材も自己負担なしでしたが、致し方ありません。会社も厳しいのでしょう。試験対策講座に申し込まなくとも購入する予定でしたので、ITサービスマネージャ試験に向けた教材の選択としては妥当と思います。

午後問題の重点対策で午後Ⅰ対策を行い、論文事例集にて午後Ⅱ対策を行うことになるのかと思います。







 
 
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